2017 / 06 / 18

水玉のワンピース

きもちよく晴れたきのうの土曜日、洋裁のお客さまが
次々とみえて、あっという間に1日が終わりました。

開店と同時にみえた I さんは
『 いつか着る服、いつも着る服 』 p.21 のワンピース。
I さんは朝からこのワンピースに合わせる、生成色のカーディガンを
買いに行ったそうで、ブランドの紙袋を持ってのご来店でしたが
このオレンジ色のニットも明るくてきれい!

水玉のワンピース
pp-2713 「水玉刺繍のコットンリネン」

I さんと入れ違いにみえたMさんは同じ布で作った
『 いつもの服をホームクチュールで 。』 p.16のワンピース。
シルエットがきれいに出そうな布ということで
このコットンリネンをおすすめしたのですが、大成功!

このワンピースは、パターンが小さめなので
いつも 9 号を少し小さくして作っている M さんは
9 号と11号のあいだにして何度か仮縫いをしたそうです。
大満足のフィット感でできあがり、同じパターンでもう1枚作りたい!
とホントに嬉しそうで、よかった よかった。

店の外で駅に向かうMさんを見かけたというお客さまに
今のかたのワンピース、すごくいいですね。
どの本のどのパターン?ときかれました。

水玉のワンピース

2017 / 06 / 04

シャツドレス

さわやかな日曜日で、商店街のイベントがあったらしく
西荻の町はにぎやかでした。
去年から、洋裁教室に通いはじめたという K さん。
それなのに、このシャツドレスです!
仕立てのお仕事をされていたというお母さんのDNAを
しっかり受け継いだんですね。
衿と前立てのステッチがとてもきれいでした!
コートがわりに、はおっても着られるシャツドレスは
1 枚持っていると、とっても便利。
ヨークと衿裏に小花プリントを使っているから
自分だけの1 枚になりますね。

シャツドレス  シャツドレス
『ワンピースがいちばん』 p.20

2017 / 05 / 14

衿つきジャケット

ドビー織りのコットンの黒で、はじめてのジャケット作りに
トライしたMさん。
予想以上の出来あがりに嬉しくなって
できた翌日に「見て!見て!!」 と満面の笑顔できてくれました。
すごくお似合いで思わず拍手しました!

衿つきジャケット
小柄な M さんは袖丈を 3 cm 短くしたそうです

衿つきジャケット
『いつか着る服、いつも着る服』 p.27 のジャケット

きのうは雨の土曜日で、店も静かで
なおさら嬉しいご来店でした。
秋になったらウールのコートにも挑戦したいと
半年先が今から待ち遠しいMさん。
でもその前にと、夏のブラウスの布を選んでいかれました。

2017 / 05 / 06

新刊のワンピース

今日の東京は気持ちのいい晴天。
もう夏?という汗ばむくらいの土曜日でした。
来店のお客さまはみなさん帽子をかぶって
すっかり夏気分。

新刊 『いつか着る服、いつも着る服』 のp.44 の
ワンピースをさっそく着てみえた A さん。
透けなくて1 枚でさらりと着れるダブルローン
すっかり気に入って、新刊の中からもう 1 枚
ゆったりパンツも作るそうです。

新刊のワンピース

G W はじめに、コンサートのために上京された H さん。
さらっとしたポリエステルのブラウスの布は
オンラインショップで買っていただいたそうです。
慣れないポリエルテルだったので
かぶりで着る簡単ブラウスにしたけれど
シワにならなくて洗えるポリエルテルが
お気に入りの 1 枚になった とのこと。
新刊の中の喪服になる黒のアンサンブルを
作ってみたいけど、腕が追いつくか
どうか…?と決心がつかなかったようです。
ゆっくり考えて、オンラインショップからどうぞ!

新刊のワンピース

2017 / 04 / 22

猫プリントのブラウス

オンラインショップの画像を見て
どうしても実物が見たくなって と先日来店された M さん。
ブラウスにと迷わず赤を選んでいかれました。

完成したこのブラウスは『茅木真知子 ホームクチュールセレクション』の
p.21 のワンピースの身頃とp.18 の白いブラウスの袖を
合体させたもの。衿腰がついた小さな丸衿がほど良くて
お気に入りのかたが多い衿です。

スタイリッシュな猫プリントが大満足の M さんは
次は紺色でワンピースにしたいそうです。

猫プリントのブラウス
pp-2692 「ソフトローン - 猫」

新刊 『いつか着る服、いつも着る服』 では
思いのほか、 ブラックフォーマル用のポリエステル
ご注文が多く、早々に完売してしまいましたが
今日、よく似た布を更新しました。
セレモニー用だけではなく使えますので
この機会にぜひどうぞ。

2017 / 03 / 30

タックスカート

冬のあいだからスカート作りにはまっている M さん。
『好きな布でつくる服』 p.8 のスカートのタックの分量を
かえて作っているようです。

下のスカートのベルト分が足りなくて と
買い足しにみえたときが上のスカート。
そして2、3日後 できました!
と見せにきてくれたのが下の写真です。
同じポーズで撮影させてもらいました。
透けるポリエステルと厚手のコットンと布地は違っても
同じパターンで大丈夫。
いつもはパンツスタイルのかたも
春のスカート 作ってみませんか。

タックスカート
pp-pp-2583 「白黒プリントのポリエステル」

タックスカート
pp-2671「大きなマーガレット」

2017 / 03 / 24

ゴブラン織りのバッグ

桜の開花ニュースで喜んではみたけれど
風が冷たくまだコートが手離せない毎日です。
ここ数日、洋裁のお客さまで店はにぎやかです。
関西や東北から、今日はカナダからの
かたもいらしゃいました。

ボタン柄のゴブラン織りのバッグを持ったMさんは
パッチワークのお教室に通っているキルターさんですが
服やバッグもよく作っているかた。
大作のキルトを製作中だと途中でささっとできる
バッグ作りがいい気晴らしになるそうです。

冬のあいだソーイングをお休みしていて
とりあえずバッグからというかんじで
布や持ち手を選んで帰るかたも多いようです。

ゴブラン織りのバッグ

2017 / 03 / 11

ギャザーバッグ

陽ざしは春っぽくても、風が冷たい1日でした。
開店早々のお客さまはバッグの布を
さがしにみえたかた。
黒の持ち手にウールの布をつけて冬のバッグを作り
今日は春の布で、お友だちの分もという M さん。
大きなプリントの麻を選び
裏布はプリントギンガムのコットン。
きっと素敵なバッグになりますね。
このプリントの麻は次回の selection の更新でご紹介します!

ギャザーバッグ

ギャザーバッグ
「黒い持ち手」 作り方とパターンが入っています。

2017 / 03 / 04

ミニバッグ

先週くらいから春夏の布をさがしに見えるかたが
多くなりました。
本格的なソーイングシーズンの前に、春らしい布で
かんたんなミニバッグを作ってみませんか。

こんなに小さくて、なんにもはいらないわと
いわれたこともありますが
小さいからかわいいんです。
ふだんは2 コ持ちでもいいし、旅先のホテルのお食事のときなど
必要なものはじゅうぶん はいりますよ。
なによりもすぐできるしプレゼントにも喜ばれそう。

ミニバッグ ミニバッグ

左は花刺繍。 右のバッグには中綿(キルト芯)を入れてふっくら作りました。
サイズは24cm×26cm
水玉の刺繍のバッグはキットがあります。 こちら

ミニバッグ
裏布をコーディネートするのが楽しい!

2017 / 01 / 15

ウールのジャンパースカート

パンツスタイルが多いお客さまのなかで
M さんはいつでもワンピースやスカート。
ウエストマークしたきれいに見える服がお好みです。
このジャンパースカートは
『ホームクチュールの愉しみ』 の中から。
たぶん20年くらい前の本ですね。
古い本の中から好きな服を見つけて
作ってもらえるのは嬉しいことです。

ウールのジャンパースカート

★東京国際キルトフェスティバルのお知らせ

いよいよ今週木曜日から東京ドームでの
キルトショーがはじまります。
外は寒くても会場の中は暑いくらいです。
ぜひ お出かけください!
A-33 でお待ちしています!

2017年1月19日(木) ~ 25日(水) 東京ドーム
9:30 ~ 18:00 (初日11:00 開場/最終日17:30 閉場)
入場は閉場の 30分前まで
当日券 2,100 円 前売券 1,900 円
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

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茅木真知子

pindot
布の店
ネットショップ
http://www.pindot.net/
実店舗 西荻窪

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